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実家の犬が踊る

狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり

2017年1月に観た映画

映画 記録

 

1月(10作)

  1. 風立ちぬ
  2. ビルマの竪琴(1985年版)」

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  3. 南極料理人

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  4. ゴーストバスターズ(2016年版)」

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  5. スーサイド・スクワッド

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  6. 「ヒーローマニア-生活-」

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  7. 帰ってきたヒトラー
  8. 「トリプル9」

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  9. 「HiGH & LOW THE MOVIE」

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  10. 「アルティメット」

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  11. ダークナイト

80年代映画の再起動。映画「ゴーストバスターズ(2016年版)」を観た。

映画

  名作「ゴーストバスターズ」のリブート(再起動)作品。細かいディティールを現代風にアレンジしつつ、主人公たちを女性、女優ではなくコメディエンヌを起用したことでも話題になっていた記憶。

  感想。80年代映画好きは観た方がいい。具体的にはテレビ放送の映画で「バックトゥザフューチャー」「ゴーストバスターズ」「ホームアローン」「グレムリン」などを繰り返して観ていて、その辺りの映画に育てられたという自覚がある人は今すぐ観た方がいい映画。

 相手の喋りを遮って喋る会話のテンポとか、直面している問題のスケール感とか、そこそこシリアスなシーンはあるけれどコメディであることは緩めない所がとても良い。最近の映画だと「TED」が観た中では一番近いイメージだけど、あくまで80年代フォロワーとして相対化しているのに対し、このゴーストバスターズは80年代の映画スタッフが現代の撮影技術使って作りましたという肌触り(伝わりにくいか?)。

 登場キャラもそれぞれ味のあるキャラクターで、特に好きなのはメンバーのエンジニア担当であるホルツマン博士。

  ホルツマンがいなかったら、この映画の価値は8割くらい消えていたといっても過言ではない。アッパー系のパンク・エンジニアという役柄と、ホルツマン演じるケイト・マッキノンの顔立ちが相まって、画面に映ると表情や一挙手一投足に目が離せない。あと本作ヒロイン(男)であるケヴィンもポンコツかわいい。だが、一番のインパクトは大学の学長なのに異論はないと思う。鳥に見立てたファックサインと空気を入れるジェスチャーからのファックサインが最高だし、特典映像では別バージョンのシーンも収録されている。

 アクションもなかなか良くて、対ゴースト用の兵器ガジェットもカッコいいし、終盤で実際に使うシーンも期待通り。ホルツマンの二丁拳銃(ビーム)無双シーンも素晴らしい。

 しかし、オススメ要素はいくつかあるものの、映画全体の評価としては「スーサイド・スクワッド」と似たような評価になってしまう。この映画ではホルツマン、スーサイドではハーレイ・クインのため(アクション含む)に観る価値はあるが、コンセプトは良いのに話が少しちらかっているし、続編狙いな作りも節々に感じられて、「確かにさあ、2作目はより面白くなるのかもしれないけど、まずは1作目で全て出し尽くすレベルで全力投球してくれ!」と思ってしまう消化不良も確かにある。

 まあ続編があれば、おそらく観てしまうだけの面白さはあったけれど、うーん。 

 

 

 旧作ゴーストバスターズのフィギュアも今度ようやく出るみたいだ。自分では多分買わないとは思うけど(笑) ファイトクラブのタイラーのフィギュアを出している所なので、クオリティは期待できそう。

 

 

ハーレイ・クインに始まり、終わる映画。映画「スーサイド・スクワッド」を観た。

映画

 予告編とかあらすじ見てたら、面白そうだったのだけど、他の映画を観ていたらいつの間にか上映終了していたので、ようやく観れた。 

  感想。コンセプトは良いし、キャラも良いけど、ストーリーと敵がなあ・・・少し残念だったけど、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが最高にエロカワいいので全て良し。

大きな写真「スーサイド・スクワッド」マーゴット・ロビー 、ウインク

  序盤の着替えのシーンでは作中の野郎たちもガン見していて笑った。 

  この映画観ていて改めて自覚したけど、マーゴット・ロビーは最高ですね。「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でも「フォーカス」でも独特の色っぽさがある美人で、俺に良し、お前に良し(byフルメタルジャケット)という感じ。

ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]

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  「フォーカス」は詐欺師が主人公(奇しくも本作でデッドショットを演じるウィル・スミス!)の話なんですが、マーゴット・ロビーの演じる役が峰不二子の実写版みたいで、なおかつ最後まで観るとカワイイもプラスされるので良い映画。 

  話を戻すと、それぞれのキャラ立ちはしていたけど、作中ではそこまで活かされなかったというか、全員にフォーカスできるほどの尺はない。これって「エクスペンダブルズ」や「アベンジャーズ」なんかの寄せ集め系アクションのヒットによって生まれた恩恵と弊害という気もする。全員にフォーカス当てる時間はないけど、とりあえずフォーカスはするから話が散漫になってしまうというアレ。そして、主人公側の総火力にバランスするような敵を設定すると、やたらスケールのでかい敵になってしまうというアレ。あとこの映画だからという気もするが、ジョーカーという第三の勢力の存在もこの映画の話の展開においてはアレ。

 この映画のコンセプト的にはヴィラン(悪役)連合だからジョーカーの存在は嬉しいし、この映画を観たくなることは間違いないけど、主人公側(飼いならされた悪としてのスーサイド・スクワッド)でも敵側でもなく、あくまで場を搔き乱すだけの存在なので、正直必要だったかというと疑問。でもジョーカーがいないと、悪役側のパンチが弱くなってしまうのが悩み所。

  とりあえず、超凄腕パパヒットマンのデッドショットと、ハーレイ・クインのアクションにだけ注目していれば幸せになれる。そんな映画でした。 

  

 

映画「HiGH&LOW THE MOVIE」の上映会&blu-ray購入

映画 HiGH&LOW

 先日発売したばかりの「HiGH&LOW THE MOVIE」を記念して、友人とハイロー上映会をしてきた。大画面で楽しむために、blu-ray再生可能で大画面モニタ設置のカラオケ屋をチョイス。

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 鼓動高鳴ーる、やられる前にやーる(by達磨一家)

HiGH & LOW THE MOVIE(豪華盤) [Blu-ray]
 

  フードとドリンク片手にプチ応援上映みたいな形で、好きに合いの手を入れたり、台詞を復唱したり、テーマ曲を歌い出したり、これはこれで楽しい。 

 ちなみにお互いblu-rayを持ち寄っていたので、同じ空間にハイローのソフトが2つ並ぶという不思議な空間と化していました(笑) 

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 もちろん二人とも、2週間だけ上映されていた第1シーズン総集編「ROAD TO HiGH & LOW」が追加収録されている豪華版だ! こっちは時間の関係で上映できなかったが、何かの機会にそのうちやりたい。 

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