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実家の犬が踊る

狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり

怒りエンジニア

 なんつーか、自分の中でエンジニアというのは「怒り」という単語で表現されるのだ。

 かつての自分と今の自分がエンジニアであったとは思わないし、エンジニアを語れるとも思わないけど(騙る時はあるかもしれないけど)、エンジニアの素養というものがあるとすればそれは怒りではないか。そう思う。「何でこんなことができねーんだよクソが!」という自分自身への内なる怒りでもいいし、「クソみたいな作業シコシコやって仕事した気になってんじゃねーぞ!」という外への怒りでもいい。

 非現実や非効率、スピードの遅さに怒りを持てるのであればエンジニアなのだと思う。