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実家の犬が踊る

狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり

焦げゆく土鍋

 先月くらいから始まった土鍋生活ですが、この前から炊き込みご飯を何度か作っている。これがなかなか有力選手だ。昼は弁当を持って行ったりしているのだが、炊き込みご飯だと具沢山にしておけば、おかずはそんなに多くいらないし、味がついているし、たぶん栄養とかもある気がする(だんだん自信がなくなってきた)。

 作り方も簡単で、米を吸水させる時に、最初から米の量に合わせた水をあらかじめ入れてしまう。2合だったら360ml(180ml×2合)くらいだけど、そのうち100~150mlくらいをめんつゆにする。めんつゆにも濃縮〇倍とか色々種類あるから、必ずしも上に挙げた分量で好みの味になるかは分からない。その辺りは各人で研究が必要だろう。

 水はそんな感じで、あとはその上にキノコとか人参とか鮭フレークとか適当に入れる。鮭フレーク入れるならめんつゆは少なめでもいい。キノコはしめじとかウマーだけど、常備性とか考えると干しシイタケは強い。吸水させる時に一緒に入れておいたら出汁も出るしシイタケも戻るのでお得だ。

 あとは普通に炊くだけ、なんだけど、何回かやっていて、少し鍋底の一部が焦げてしまうことがあった。たぶん、火加減と炊く時間が白米と炊き込みご飯だと少し違うのだろうと思う。白米だと15分設定で6・7分くらいまで中火にして、残りは弱火にしてるんだけど、炊き込みご飯でこの方法をやると残り3分そこら(12分経過)から焦げの匂いがし始める。おそらく全部水じゃなくて、一部がめんつゆになっているからだと思うんだけど、そこはもう少し探究する必要がある。とは言え、必ず失敗するわけではなく、沸騰し始めてから弱火にしてじっくり15分炊いていたら全然問題なく焦がすことなく炊ける。工夫しようとすれば失敗はつきものなんで、まあゆるゆるとやっていく。

 あ、でも土鍋の底の焦げを楽に、うまく落とす方法は知りたいなう。