実家の犬が踊る

狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり

2018年の映画に関するまとめと雑談

  そろそろ2018年に観た映画を総括しようと思ったので、2018年を振り返りながら雑談していく。

 

 まずは1月~4月くらいに観た映画。

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 2018年の一発目としてはキングスマン2 ゴールデンサークル」に始まり、「スリービルボードに度肝を抜かれ、バーフバリ! バーフバリ! となって、「シェイプオブウォーター」「グレイテストショーマン」と2018年の前半の時点でもかなり傑作揃いだった気がする。他の人が挙げる2018年の映画ベストにも、割と上記タイトルが出てくるような気がする。

キングスマン: ゴールデン・サークル (字幕版) スリー・ビルボード (字幕版) バーフバリ 伝説誕生(字幕版)

バーフバリ2 王の凱旋(字幕版) シェイプ・オブ・ウォーター (字幕版) グレイテスト・ショーマン (字幕版)

 個人的には「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」「武曲」「RE:BORN」辺りの映画が自分好みでかなり良かった。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(字幕版)武曲 MUKOKU  RE:BORN リボーン

 

そして、5月~8月。

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 この辺りは年始めに傑作級が連発公開されていたのもあって、割とスローペースで映画を観ていた気がする。あとマザー!が本当に衝撃的で、しばらく映画観れなかったのもある。

マザー! (字幕版)

その他に観た映画としては「パターソン」「デッドプール2」「ギフテッド」「悪女」辺りでリハビリをしながら、そして話題のカメラを止めるな!は面白かったし、映画館で観れて良かった映画。

 

パターソン(字幕版) デッドプール2 (字幕版) gifted/ギフテッド (字幕版)

 

悪女 AKUJO(字幕版) 【Amazon.co.jp限定】カメラを止めるな!  [Blu-ray] (「ONE CUT OF THE DEAD 現地リハーサル通しver.」DVD付)

 

 この辺りで、今年は漫画実写化映画が多いなあ&完成度高いなあとか、そんなことを感じていた気がする。

 

 そして、9月~12月は私事でバタバタし、追い込み追い込まれでそんなに映画観れていなかった気がする。

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漫画実写化映画もそうだけど、ヒット作の続編も2018年は多かった印象。キングスマンデッドプールイコライザーとか。

そんな訳でイコライザー2」は安定して楽しめた。あとはまだ別ver観てないけど殺人者の記憶法 が個人的にヒットだったかな。

イコライザー2 (字幕版) 殺人者の記憶法(字幕版)

 

 

 そんな感じで2018年に観た映画は大体50本くらいでした。2019年はどんな映画が観れるのだろうか。

 

 

 

2018年11・12月に観た映画

11月(5作)

  1. 空海ーKUKAIー美しき王妃の謎」

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  2. 殺人者の記憶法

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  3. サーミの血」

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  4. ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

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  5. ピーターラビット

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12月は映画観てない。ドラマだと「PRINCE OF LEGEND」を一気に観ていたり。 

ドラマ「PRINCE OF LEGEND」前編 [DVD]

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ドラマ「PRINCE OF LEGEND」後編 [DVD]

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映画「殺人者の記憶法」を観た。

 アルツハイマーの元殺人鬼VS連続殺人犯、という煽りを見たら観ないわけにはいかない韓国映画。原作小説もあるみたいだけど、もちろん未読。

殺人者の記憶法(字幕版)

 感想。最高に良かった! 認知症の悲哀もリアルに感じさせつつ、話の展開もスリリングなおかつ熱い! アルツハイマーを発症する前は、独自のルールに従って殺人を繰り返す殺人習慣を持っていた主人公と、主人公の娘の婚約者として現れたが実は連続殺人鬼の青年の、新旧の殺人鬼対決という構図がストーリーの軸。そこに主人公の殺人習慣の回想とか、アルツハイマーで記憶を失ったり、忘れる前に記録を残したりとサスペンス要素が入ってきて、これがまた良いんですよ。

 特に後半の展開はヒーロー展開と言っても過言ではない展開で本当に良かった。記憶も守るべき存在も失われようとしていく中で、殺人習慣だけを残した怪物になる前に、倒すべき敵を倒しに行くという決意と、その決意ですら録音して残すという展開は、本当に胸熱で最高。ラストも、主人公が一番楽しかった時代を回想しているのが切ない。

 しかし、主人公自身の記憶(映像)がアテにならない(しかも規則性がない)というのは、割とハードルが高かったなあと思った。同じく韓国映画の「哭声ーコクソンー」とかも現実と空想がまぜこぜになったような部分は似てるけど、この映画だと恣意的・御都合主義的な匂いが入ってると感じてしまうのがハードル高い。

 しかも、ラストのラストでいきなり特大の謎をブッ込んできて「えっ!?どういうこと!?」という意味深なシーンで終わってるのは、ちょっとズルい感じはした(ストーリー構成を変えた別verの映画があるにしても)。

殺人者の記憶法 [Blu-ray]

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殺人者の記憶法(字幕版)

殺人者の記憶法(字幕版)

 

 

 こちらは原作小説と、続編にあたる別verの映画。少し落ち着いたら観るつもり。

殺人者の記憶法 (新しい韓国の文学)

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殺人者の記憶法:新しい記憶 [DVD]

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ぐう畜映画。映画「ピーターラビット」を観た。

※ぐう畜=ぐうの音も出ないほどの畜生、の略

 映画の冒頭でもナレーションがあるけど、ファンタジー系の映画だと思って油断しているとヤケドする実質アクション映画だった(笑)

ピーターラビット™ (字幕版)

  ピーターラビットはキャラクターとしては知っていたけど、子供の頃からそんなに馴染みがなかったんですが、とても面白かった!

 ダイナミックなアクション&人間相手の容赦なき小動物バイオレンスが光っていて、見応えがある。人間側もガチで害獣(ピーターラビット)を駆逐しようという意志に溢れていて、その対等さというか仁義なき闘いが映画を中弛みさせない。

 全体的な挙動が小動物って感じで、豚の食べ方の卑しさとか、ピーターラビットの表情にもウサギの獰猛さとか狡猾さが嫌悪感二歩手前くらいのギリギリの感じで出ていて、その辺りのリアル志向も子供向けというよりかは大人向けに作っていて良かった。

 続編も2020年に公開予定みたいなので、この内容なら続きも楽しみな映画。

  

ピーターラビット™ (吹替版)
 

 

ピーターラビットの絵本 全24巻 贈り物セット

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