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実家の犬が踊る

狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり

2016年に観た映画ベスト&まとめ

 というわけで諸事情(ノロ&年始めのバタバタ)あって遅くなりましたが、2016年に観た映画の話。

 2016年の映画ベストの準備編はこちらから。

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 2016年は観た映画がトータル126本と、個人的にはかなり多かった年なんですが、それだけ映画が面白い年だったのかと思う。あとは「シン・ゴジラ」と「君の名は。」のロングランヒット作に代表されるように、邦画が響いた年という印象。

  まあ前置きはここまでにして、2016年映画ベストはこれだ!

 

第1位「HiGH&LOW THE MOVIE」

 まあ1位は迷うことなく決めていた。2016年は邦画アクションに開眼し開拓しながら、最終的に到達した映画という意味でも、衝撃度や中毒性の高さなど、自分が2016年に出会ったコンテンツとしても文句なく1位でした。

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  「THE RED RAIN」も良かったは良かったけど、あの映画単体で評価するとややパンチ不足かなあ。まあ全て含めてのハイローだとは思いますが。2017年元旦に発表された情報によれば「THE MOVIE 2」と「THE MOVIE 3」が8月と11月に公開されるらしいので、まだまだハイロー熱は続きそうです。

 

第2位「レヴェナント 蘇えりし者」

  色々と迷ったけれど、洋画から選んでみた。同じく生存モノとしては「オデッセイ」も良かったし、「ヘイトフル・エイト」も甲乙つけがたくはあったんですが、熊・復讐譚・神の不在という自分好みの要素からレヴェナントに決定。なんとなくのイメージだけど「オデッセイ」+「ヘイトフル・エイト」=「レヴェナント」という色々な要素の全部乗せしてる印象もあって総合点での勝利。

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  大作と呼ぶに相応しいスケールと迫力ある映像で、映画館で観れてよかった映画というのも評価ポイントのひとつ。

  

 第3位「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」 

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  邦画も2016年は「シン・ゴジラ」「君の名は。」というキラーコンテンツの存在は外せないですが、2016年はこの映画もあったんだぜって主張として3位にした。や、でも本当に誇張なしに青春モノとして結構イイ映画だと思う。時間のスケールも展開もダイナミックで、ラストはしっかりとホロリと来るし。あと森川葵が成長して宮沢りえになるのが最高のキャスティングだと思う。

 

 第4位以降は、名前が出た通りシン・ゴジラ」「ヘイトフル・エイト」「君の名は。」「オデッセイ」「マネーショート」「デッドプール」「エヴェレスト 神々の山嶺の順番かなあ。

 

 あとは2016年に観た映画のカテゴリ部門。

 

 ボンクラ部門「ベルフラワー

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 対抗馬であるバッファロー'66 (

http://ippaihaten.hatenablog.com/entry/2016/10/03/001707

)と迷ったが、ラストの主人公の向かった先はどこかという部分を評価してボンクラ度の高いベルフラワーに軍配を上げたい。

 

 あまり目立たない隠れた名作という意味での単館上映部門は「イマジン」と「草原の実験」

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  アクション部門ことドニーイェン部門「SPL 狼よ静かに死ね」

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 2017年も引き続き映画を楽しんでいきたい。今年の目標は少し抑えて60本を目標にします。